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山陽道を行く


旧山陽道の情報を発信していきます、国道2号線を車で走る時ちょっとしたプラス情報にもなると思います

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「街道てくてく旅」 NHKの取材がありました!


 奈良時代、大宰府と平城京を結ぶ山陽道(全長800キロ)のこの「歴史街道」を春と秋2回に分けて歩きとおす。という番組です。

レポーターは、2008年北京五輪のシンクロデュエットで銅メダルの原田早苗さんでした。
前日も国道2号線を歩いている姿を見ました。

今日(2009年6月1日)は、山口市は「小郡ふれあいセンター」を出発で一日10kmを歩くそうです。

ここではしっちょる鍋」を紹介していました。

NHK番組HP

| 山陽道を行く | 10:46 AM | comments (x) | trackback (x) |
平家滅亡の地 みもすそがわ 

源義経の像


関門大橋を眺望できる

下関の関門トンネル入り口近くにある、みもすそがわ公園です。

この地は、時代の変貌をずーっと見てきた地といっても過言ではありません。
平家滅亡の地、貴族政治から武家政治へ

長州藩が、四ケ国艦隊と戦った地、尊皇攘夷から開国に変遷したきっかけを作った地です。


みもすそがわ



みもすそ川公園
平安時代末期、覇権をめぐって争っていた二大勢力、源氏と平家
が、1185年ここ壇ノ浦で大規模な船合戦を展開しました。
 この戦いに敗れた平家一門にまつわる多くの悲話が今もなお語り
つがれています。

みもすそ川公園 説明板より



日本史の節目を刻む関門海峡

西へ東へと一日に四回、その流れの向きをかえる関門海峡。
せまい処では、両岸の幅は700メートルあまりで、潮流の
速度は最高で約10ノット(時速18キロ)にもなります。
また、瀬戸内海の入口に位置する地理的条件から、昔も今も
交通の要衝で、日本の歴史の節目を刻む舞台となっています。

寿永4年(1185年)3月24日、平知盛を大将にした平家と、
源義経ひきいる源氏がこの壇ノ浦を舞台に合戦をしました。
当初は平家が優勢でしたが、潮流の流れが西向きに変化が
始まりと源氏が勢いを盛り返し、平家は追い詰められました。
最後を覚悟した知盛が、その旨を一門に伝えると、二位の尼
は当時数え八歳の安徳天皇を抱えて入水。知盛も後を追って
海峡に身を投じ、平家一門は滅亡。
日本の政治は貴族から幕府による武家政治へと移行していき
ました。なお、この戦いにおいて義経は平教経の攻撃から船
から船へと飛び移ってかわし、いわゆる『八艘飛び』をみせた
といわれています。

下関市の説明版より


安徳帝御入水之処

二位尼辞世
今そ知る
みもすそ川の
御なかれ
波の下にも
みやこありとは


| 下関市 | 07:56 PM | comments (x) | trackback (x) |
防府市 富海
防府市富海です。富海は海水浴でよく使いました。


山陽道富海PAからの富海の風景です。

PAの富海の説明文です。
「富海」の由来

正治2年(1200年)の「阿弥陀寺坪差」に「富海」、「富海里」、正申2年(1325年)の「国衛文書」に「富海保」とあり、法華寺の免田があったという。今川貞世の「道行振」に「此海づらは波いと高し、是より外の海になりぬとぞ申める。やがて浦の名をも外の海ともいうなり」とある。慶長5年に富海村とあり、以後徳山藩領であった。「風土誌」に
「この富海は外ノ海で都濃郡の内海に対するもの」といい、「地名淵鑑」も同じ「外の海」であるが、これは「娑婆(佐波)の内海に対するもの」としている。

山陽自動車道 富海PAの説明より



富海の山陽道の街並み、昔は宿場で大変にぎわっていたそうです。




本陣の門


山陽本線の踏み切りの横にある自転車屋の建物です。なんかレトロを感じます。


床屋の建物もレトロです。


国津姫神社、海の女神を祭ってあるそうです。海のすぐ近くにある鳥居です。


昔から富海は、漁業や海運が盛んでした、今の漁船です。


椿峠にある、周防国郡境の碑です。(東都濃郡、西佐波郡)と書かれています。

| 防府市 | 10:19 AM | comments (x) | trackback (x) |
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