リーマンショック時の雇用(山口県)

リーマンショック時の雇用(山口県)を見つめ直す

山口県はリーマンショック前のバブルもなくバブルによる無理な投資もなく影響も少なかったと言われていました、リーマンショック時の雇用の雇用を見てみることにより、今後の雇用と経済を見つめ直すことが重要になってきます。

業種別失業率

業種 2008年
失業率
2009年
失業率
失業
変化率
建設業 2.9% 3.8% +0.9%
製造業 2.2% 3.7% +1.5%
情報通信業 2.3% 3.4% +1.1%
運輸業、郵便業 2.7% 3.0% +0.3%
卸売業、小売業 2.8% 3.2% +0.4%
金融業、保険業 2.0% 3.1% +0.9%
不動産業、物品賃貸業 3.0% 3.1% +0.1%
学術研究、専門・技術サービス業 2.0% 3.3% +1.3%
宿泊業、飲食サービス業 3.5% 3.5% +0.0%
生活関連サービス業、娯楽業 2.8% 3.2% +0.4%
教育、学習支援業 0.8% 1.1% +0.3%
医療、福祉 1.6% 1.8% +0.2%
サービス業 4.3% 8.1% +3.8%

 

職業別失業率

職種 2008年
失業率
2009年
失業率
失業
変化率
専門的・技術的職業従事者 1.3% 1.9% +0.6%
管理的職業従事者 0.6% 1.2% +0.6%
事務従事者 2.4% 2.9% +0.5%
販売従事者 3.2% 4.1% +0.9%
保安職業、サービス職業従事者 2.6% 3.0% +0.4%
運輸・通信従事者 3.1% 3.6% +0.5%
製造・製作・機械運転及び建設作業者 2.9% 5.1% +2.2%
労務作業者 3.0% 3.6% +0.6%

 

労働政策研究・研修機構(JILPT)の資料参照

今後の動向をどのように見るか

 日本の成長を抑えてきた、リーマンショックでしたが今回のコロナウイルスの経済危機に比べればまだ比較的軽症だと言われています。
 今回のコロナウイルスで大きく変化したことがあります、在宅勤務・在宅ワークでも企業を支えられる業態もあることです。

地理的条件は無くなった

 山口県のような地方においても、視点をかえれば地方にいながら首都圏・世界へ営業が行えることです。従来あった地理的な条件が対等になろうとしているのです。

従来の企業内の因習にとらわれない

 今回のコロナウイルスの中、多くのカリスマ経営者は、企業において本当に必要なものを見直す必要があり、従来の企業内で大切にされてきたものが本当に必要か見直し、無駄がないか、仕事においても見直す時なのだと語られています。

今まで企業で大切だと思っていたことを見直す

変化に対応する

 企業で経営不振の企業の共通点は、変化を好まない・変化にたいすて拒絶する経営者の多さにたまげてしまいす。今後の変化に対応できように、頭の柔軟さが大切です。無駄を見直し今後に備えて早期に無駄を取り除きましょう。


特集コロナウイルスと山口県経済・山口県企業 記事

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2020/04/29 12:00
山口県の企業の為のIT情報 無料 ビデオ会議システム(テレビ会議) Lark Technologies 統合型コラボレーションツール ”Lark”  在宅勤務・在宅ワークシステムのご紹介です。現在内容の確認及び導入方法をチックしています。従来の ビデオ会議システム(テレビ会議)と異なり、企業のコミュニュケーションやワークフローツールとしては充実しています。ビデオ会議システムは50名までと他の ビデオ会議システムに比べると人数は少ないですがカレンダーとワークフロー等は優れています。
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2020/04/27 11:00
山口県はリーマンショック前のバブルもなくバブルによる無理な投資もなく影響も少なかったと言われていました、リーマンショック時の雇用の雇用を見てみることにより、今後の雇用と経済を見つめ直すことが重要になってきます。